犬夜叉達は通りかかった村で「七人隊」の亡霊の噂を聞く。
昔、7人で100人分の兵隊の働きをしたという七人隊は、あまりの残虐非道ぶりに討伐された。
七人隊の供養塚が、真っ二つに割れていたという。
犬夜叉達は、亡霊退治の騎馬隊を全滅させた七人隊の二番手・蛇骨と遭遇する。
三日月刀を背負った蛇骨は駆けつけた犬夜叉や弥勒の容姿をひとめで気に入る。
弥勒は風穴で吸い込もうとするが、蛇骨が四魂のかけらを持っていると見抜いたかごめが慌てて止めに入る。
犬夜叉達は四魂のかけらを仕込んだのは誰かと問い詰めるが蛇骨は答えず、犬夜叉に勝負を挑む。
犬夜叉は蛇骨の変幻自在の蛇骨刀に翻弄される。
謎の山伏(霧骨)が、この様子を見つめていた。